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Keichi_Fujisaki について

東京都渋谷区生まれ。 早稲田大卒業後、化粧品会社の経営企画に参画。 現在はITビジネス、FX投資、セミナー講師などを中心に活動中。 ★現在プレゼント中★ 『情報格差=経済格差=人生格差の真実』ニートから年収50億の富裕層まで付き合うことで知り得た世の中の真実(PDF38ページ)⇒http://bit.ly/UPWaaw

XM口座開設の手順(図解)

 

 

下記の口座開設リンクからXMの口座開設をしてください。(口座開設は無料です)

※他の経路から口座開設するとオリジナルEAを受け取ることができませんので注意してください。

① 口座開設の手順(新規口座)・・・今回初めてXMの口座を開設する方
➁ 口座開設の手順(追加口座)・・・既にXMの口座を開設したことがある方

図解手順を確認してから、口座開設してください。

 

下記が口座開設用の専用バナーリンクです。

 

 

①口座開設の手順(新規口座)

 

 

  • 上記のバナー画像をクリックするとこのページに飛びます。
  • 次に右下の「口座を開設する」をクリックします。

 

 

口座を新規作成する方は、画面左側の項目を全て入力して下さい。

既にXM口座を開設したことがある方は、画面右上の「追加口座を開設する」をクリックしてください。

 

「追加口座を開設する」に該当する方は、こちらからご覧ください。

 

 

【住所詳細】はアルファベットで入力して下さい。

こちらのサイトで、簡単に住所を英語に変換してくれるので便利です。

 

【取引口座詳細】は

・基本通貨 JPY レバレッジ 

・888倍 口座ボーナス 

・はい、受け取ります

の項目を選択してください。

 

全て入力して、一番下の「リアル口座開設」をクリックしてください。

 

 

この画面になりましたら、入力したメールアドレス宛に確認メールが届いているので確認します。


認証が完了し、IDとパスワードでXMのマイページへログインができるようになります。

 

もう一度XMからメールが届きます。

その中にIDと、取引サーバー名が記載されています。


 

ログインをすると【追加情報が必要です】と表示されることがありますが、

マイナンバーを登録する必要はありません。

 

「マイナンバーをお持ちですか?」の項目は

「いいえ」のまま送信をクリックで問題なく口座を利用できます。

 

 

上記画像はログインした状態のページです。

 

【こちらより口座を有効化する】をクリックして

本人確認書類と住所確認書類をアップロードします。

 

 

 

それぞれ該当する書類をスマホなどで写真を撮り、【参照】で選択します。

「書類をアップロードする」をクリックし、XM側で承認されるのを待つこととなります。

 

承認は1営業日ほどで完了し、登録したメールアドレス宛にお知らせが届きます。

 

その間にEAを24時間安定して稼働させるために

EA申請フォームの手続きとVPSの申込みを済ませておきましょう。

 

EA申請フォーム

 

下記が口座開設用の専用バナーリンクです。

 

 

➁口座開設の手順(追加口座)

 

すでにXMアカウントを持っている方は改めて氏名や住所を入力する必要はありません。

項目の選択は上記画像と同じように登録してください。

 

XMの口座開設の準備ができましたら、EAを24時間安定して稼働させるために

EA申請フォームの手続きとVPSの申込みを済ませておきましょう。

 

 

EA申請フォーム

 

下記が口座開設用の専用バナーリンクです。

 

【関連記事】

・FXの3つのトレードスタイル(手法編)

・主な4つの投資スタイル(時間編)

【必見】FXの8大メリット

※この記事は過去運営ブログからの転載です。

 

① 景気に左右されずに利益を出せる
② 24時間いつでもどこでもできる
③ 国が破綻した場合のリスクヘッジになる
④ 株と違って決済期限が無い
⑤ 毎日自動的に金利収入が得られる
⑥ 勉強すべきことが少なく、学生でも可能
⑦ 手数料が極小(外貨預金の1/100以下)
⑧ 小額資金から可能(手軽に投資できる)

①景気に左右されずに利益を出せる

 

 

実はFXでは相場が下がっていても問題なく利益を出すことが出来ます。

 


投資に限らず、通常多くのビジネスは

「安く仕入れたものを高く販売する」という方法で利益を出します。


FXも基本的には同じですが、

「高く売ったものを安く買い戻す」という方法でも利益を出すことができます。


ここはちょっと難しいので詳しく説明します。

 

 

 

例えば、何らかの原因で「ドルが下がりそうだ」と判断したとします。
この際に日本円しか持っていなくても、FX会社経由でドルを「売る」ことが出来るのです。

 

 


例えば1ドル110円の時に1万ドルを売るとします。(110万円分の売り注文)
次に1ドル100円になった後に、1万ドルを買い戻します。(100万円分の買い注文)

 

 


この場合には、110万円から100万円を差し引いた10万円が「利益」となります。
これはいわゆる「売りから入る」取引です。

 

 


このように「買い」からだけでなく、「売り」から入ることができるため、FXでは景気に左右されずに為替差益を得ることができます。

初心者の方には難しいと思うので、何となくでも構いませんので、
FXでは「買い」からだけでなく、「売り」からも入ることができると覚えておいて下さい。

 


収益チャンスが経済トレンドに左右されないですみますので、

FXでは好況・不況に関係なく利益を出すことが出来るということです。

 


同じ外貨に投資するにしても、円安局面でしか収益を出せない

外貨預金などと比べると、売りから入れることはFX特有のメリットです。

① 景気に左右されずに利益を出せる
② 24時間いつでもどこでもできる
③ 国が破綻した場合のリスクヘッジになる
④ 株と違って決済期限が無い
⑤ 毎日自動的に金利収入が得られる
⑥ 勉強すべきことが少なく、学生でも可能
⑦ 手数料が極小(外貨預金の1/100以下)
⑧ 小額資金から可能(手軽に投資できる)

➁24時間いつでもどこでもできる

 

 

為替相場には国ごとに時差があるので常にどこかの国で取引されているため、

株と違ってパソコンさえあれば24時間いつでも取引することができます。

株式市場のようにどこか特定の場所に集まって取引する、というようなことはFXにはありません。
また相場が活発に動いている時間帯がFXにはあります。



それは「ロンドン市場」「ニューヨーク市場」の両方の市場が開いている21~2時頃です。

この時間は為替相場が頻繁に動きます。

 


24時間いつでも取引することはできますが、長時間やれば勝てるということでももありませんので、体を壊さないよう適度にトレードするといいと思います。

 

(日本では土日は取引することができません。)

① 景気に左右されずに利益を出せる
② 24時間いつでもどこでもできる
③ 国が破綻した場合のリスクヘッジになる
④ 株と違って決済期限が無い
⑤ 毎日自動的に金利収入が得られる
⑥ 勉強すべきことが少なく、学生でも可能
⑦ 手数料が極小(外貨預金の1/100以下)
⑧ 小額資金から可能(手軽に投資できる)

➂日本が破綻した場合のリスクヘッジになる

 

 

FXとは2つの国の通貨を交換する取引ですが2つの国の通貨の組み合わせのことを「通貨ペア」と言い、その組み合わせは150 種類にもなります。


とはいえ、この150種類の組み合わせの全てがFXでトレードできるわけではないです。

 


世界中の通貨に投資できるメリットは何かと言うと、

日本政府が破綻した時やハイパーインフレになった時などには

日本の通貨だけを持っているより、

 

資産を分散させた方がリスクを抑えられることができることです。

 


なぜなら、そのような場合には

今のあなたの持っている円の価値が限りなくゼロに近くなるからです。

 


言ってしまえば、

 

資産を100%「円」で持っている人は、

「円高になる」という見通しを持っていることと同じ

 

なのです。

① 景気に左右されずに利益を出せる
② 24時間いつでもどこでもできる
③ 国が破綻した場合のリスクヘッジになる
④ 株と違って決済期限が無い
⑤ 毎日自動的に金利収入が得られる
⑥ 勉強すべきことが少なく、学生でも可能
⑦ 手数料が極小(外貨預金の1/100以下)
⑧ 小額資金から可能(手軽に投資できる)

④株と違って決済期限が無い

 

 

FXでは「買い」でポジションを保有した時には、

買った時より為替レート(価格)が上がったらプラスになります。

そうして一時的に利益が出ている状態のことを「評価益」といいます。

 


この状態ではまだ決済していないので、利益は確定していません。



決済とは、例えば「円→米ドル」のように換金した通貨を、

また元の通貨に戻すことを言います。(この場合には「米ドル→円」)


また、最初の「円→米ドル」のような換金を新規取引

「米ドル→円」のように戻すことを決済取引と言います。



買った時より為替レートが上がった状態で決済取引をした場合には

「確定益」といい、これで初めて利益が確定となります。


また反対に「買い」でポジションを保有した時より

為替レートが下がった状態で一時的に損が出ている状態のことを「評価損」といいます。

この状態ではまだ決済していないので、損失は確定していません。



これで確定(決済)した場合は「確定損」といい、この時に初めて損益となります。

つまりレート(価格)が下がっても決算しない限り実際に損益は受けません。


極論を言えば、買った時よりも為替レートが上がるまでずっと待って、

買った時のレートを上回った時に決済すれば損をすることはないのです。


FXには株と違って決済期限がありません。


つまり、買ってからどれだけ値が下がっても、

また値が戻るまで無期限で待っていることが出来るのです。


(ちなみに決済を翌日以降に持ち込むことをロールオーバーと言います。)


問題は、口座に入れている証拠金を上回る評価損が出た時です。
そのような時は、強制決済(ロスカット)されてしまいます。

(ロスカットについては次に説明します。)


FXにおいて大事なことは、自分がどこまでのレートの下落に耐えることが出来るかを常に把握しておくことです。

① 景気に左右されずに利益を出せる
② 24時間いつでもどこでもできる
③ 国が破綻した場合のリスクヘッジになる
④ 株と違って決済期限が無い
⑤ 毎日自動的に金利収入が得られる
⑥ 勉強すべきことが少なく、学生でも可能
⑦ 手数料が極小(外貨預金の1/100以下)
⑧ 小額資金から可能(手軽に投資できる)

⑤毎日自動的に金利収入が得られる

 

 

FXでは、必ずしも毎日トレードをしなければお金が入ってこないわけではありません。

FXはかならずしもアクティブにトレードしなくても、

円より高い金利の通貨を持っているだけで、毎日スワップ金利収入がつきます。

具体的には、「買い」のポジションを持っている場合には、

スワップ金利が毎日何もしないでも、銀行口座に振り込まれてきます。

これはFXにおいて最もおいしい魅力の一つですね。


日本の円は、スイスフランと並ぶ世界でも有数の低金利通貨です。

外貨を保有しているだけで金利が付くスワップ収入は、

レバレッジ規制後も存続するFXのメリットのひとつです。


そのためサラリーマンの方が副業的にFXにアプローチする場合に向いているローリスク&ローリターンのトレードスタイルです。


1日あたりに発生するスワップポイントは微々たるものですが、
1万通貨単位の豪ドル/円のスワップポイントが100円だとしたら・・・

1ケ月で3,000円ほどのスワップ金利が発生していることになり、
1年では36,500円のスワップポイントがつく計算になります。


もちろん取引通貨量が多ければ、発生するスワップポイントの額も大きくなりますし、豪ドル以上に高金利の通貨を取引すれば、収益をもっと大きくするとができます。



年利100%などのハイリターンは望めませんが簡単確実な方法なので、

リスクを抑えて安定収入を得たい方にはお勧めです。

① 景気に左右されずに利益を出せる
② 24時間いつでもどこでもできる
③ 国が破綻した場合のリスクヘッジになる
④ 株と違って決済期限が無い
⑤ 毎日自動的に金利収入が得られる
⑥ 勉強すべきことが少なく、学生でも可能
⑦ 手数料が極小(外貨預金の1/100以下)
⑧ 小額資金から可能(手軽に投資できる)

⑥毎日自動的に金利収入が得られる

 

 

FXを実際に取引してみると売買上のメリットや特徴に気づくと思います。

FXは他の投資にくらべてとっつきやすく感じると思いますが、その理由として

投資対象となる銘柄の数がそれほど多くないということがあげられると思います。

株式投資のように膨大な数の銘柄が並んでいるものだと、

どこに投資すれば良いか、初心者では判断しようがないでしょう。

それに何かの情報を頼りに銘柄を選択しようにも、

どの情報源があてに出来るのかも検討がつきません。


少なくともFXより、事前に勉強しておく必要がありそうです。

また不動産投資も投資対象の多さでは株式投資と良い勝負です。

 


インターネットが普及したことで投資物件情報もネットである程度知ることができます。

 

 

ただ本当に購入する際は、実際に物件を見て判断する必要がありますし、その物件が相場と比べて適正な価格かどうかを判断するするのは初心者には難しい仕事です。

ある程度不動産投資の経験を積んでいる方なら別ですが、専門家に頼らなければならない場面が多々ありそうです。

 


これらにくらべて、FXの投資対象は非常に限られたものです。

また海外旅行に行く機会が多くなった私たちにとって、

外貨は身近な存在となってきています。

FXは世界中から投資に参加しているので、

取引回数は株や不動産とは比較にならないほど多いです。

そのため株や不動産と違って買い手を見つけるのに苦労することがありません。


売りも買いもパソコンの前に座ったままワンクリックで成立してしまうというのは、
FXでは当たり前のことですが、他の投資ジャンルでは考えられないことです。

① 景気に左右されずに利益を出せる
② 24時間いつでもどこでもできる
③ 国が破綻した場合のリスクヘッジになる
④ 株と違って決済期限が無い
⑤ 毎日自動的に金利収入が得られる
⑥ 勉強すべきことが少なく、学生でも可能
⑦ 手数料が極小(外貨預金の1/100以下)
⑧ 小額資金から可能(手軽に投資できる)

⑦手数料が外貨預金の1/100以下と極小

 

 

FXのメリットとしてかならず言及されることのひとつに

取引手数料の安さがあります。


現在FXでスプレッド以外に為替手数料がかかるのは、

くりっく365などの取引所FXの業者ぐらいで、それ以外では、

取引通貨数が1万通貨未満の取引の場合に有料の業者が何社かあるぐらいです。


店頭FX業者のスプレッドは、1銭を切るところも多く、

高いと言われるところでも2銭という安さです。


銀行で米ドルの外貨預金をすると、1ドル当り片道1円(往復2円)かかりますので、

どちらが得かは歴然としています。


外貨投資では、為替手数料や取引コストは、投資家の収益に直結しています。

往復で2円も為替手数料がかかる外貨預金だと、

いざ円転してみたらマイナスになってしまったという笑えない話も十分起こり得ます。

銀行の外貨預金を検討している方は、

それ以外の外貨投資商品もよく調べてみたほうが良いでしょう。

① 景気に左右されずに利益を出せる
② 24時間いつでもどこでもできる
③ 国が破綻した場合のリスクヘッジになる
④ 株と違って決済期限が無い
⑤ 毎日自動的に金利収入が得られる
⑥ 勉強すべきことが少なく、学生でも可能
⑦ 手数料が極小(外貨預金の1/100以下)
⑧ 小額資金から可能(手軽に投資できる)

⑧小額の資金から投資が可能

 

 

FXは通常の投資で考えられているような準備資金がなくても、取引をはじめることができます。


このことをFXのメリットだと考えている人は結構多いのではないでしょうか。

 


たとえば、多額の融資を受けられる人なら別ですが、10万円しかない人が

いきなり不動産投資株式投資をはじめるのはどう考えても無理です。

ですが、FXならそれも可能です。

 

 


取引をはじめるにあたって、数万円ではいくら何でも無理がありますが、
10万円程度の資金が用意できれば、とりあえず取引をスタートさせることが出来ます。


昔の感覚で言えば、投資はある程度資産なり余裕資金を所有している人がやるものというイメージがありました。

でも、FXをはじめるのに、かならずしもお金持ちである必要はありません。

 


給与所得から貯蓄してきた資金の一部を原資に取引をはじめることは十分可能なことです。

 


ただし水を差すようですが、レバレッジ規制のおかげで、規制前と同程度の取引通貨を購入するとすれば、規制後のほうが多く資金準備する必要もでてくるでしょう。


レバレッジが低くなるいということは必要証拠金が増えるということだからです。

 

 


またFXの場合、初回口座入金額に特に規定がなく、取引をはじめるために証拠金を預け入れるまでは、拘束される資金がゼロで済むという取引業者も少なくありません。


資金力が低い方でも投資に参加できる点や、口座開設しても実際に取引をはじめるまではお金がかからないで済む点は、FXのメリットと考えて良いと思います。

① 景気に左右されずに利益を出せる
② 24時間いつでもどこでもできる
③ 国が破綻した場合のリスクヘッジになる
④ 株と違って決済期限が無い
⑤ 毎日自動的に金利収入が得られる
⑥ 勉強すべきことが少なく、学生でも可能
⑦ 手数料が極小(外貨預金の1/100以下)
⑧ 小額資金から可能(手軽に投資できる)

【関連記事】

【要注意】FXの8つのリスク

誰の人生を生きてる?(3万日の過ごし方)

 

※この記事は過去運営ブログからの転載です。

 

今回はFXとは直接的には関係のないお話ですが、
大事な内容なので是非読んで頂けたらと思います。

突然ですが・・

あなたがもし思い通りの人生を生きたいのなら、
一秒たりとも雇われていてはいけません。

雇われるということは、自分ではなく、
「雇い主の夢ための人生」になります。


人生とは人間にとって最大のプロジェクトです。

期限は82歳まで生きたとして、約3万日。

やり直しはききません。


今、あなたの人生プロジェクトの依頼主は誰ですか?
そしてプロジェクトの目的は何ですか?



いつどこで誰と何をするのか・・・

自分で自分の全てを決めることができて初めて、
自分の夢のための「自分の人生」を生きることが出来ます。


「自分の人生を生きている人」の定義は、年齢でも経済力でもないです。


50代でも、毎日与えられたことをこなすだけで
何も考えられていない情けない大人もいますし、

その一方で、

高校生でありながら経済セミナーや起業セミナーに参加したり、
社長や事業家との人脈を創るためにマジックを身に付けるなどの
自分の人生を生きるための行動ができている人もいます。



また高額な給料をもらっていても、仕事を辞めたら生活できなくなるようでは、
到底自分の人生を生きることは出来ないと思います。

言ってみればそれは働かされている状況、働かざるを得ない状況です。


つまり、仮に年収2000万円でも

自分のための人生を生きることが出来てない人も大勢いると言うことです。


それでは、自分の人生を生きている人とはどのような人だと思いますか?



その人がどれだけ自分の人生を生きることが出来ているかは、言いかえると、

“どれだけ自分の人生を自分で決められているか”

 

ということになります。



あなたは今の自分の人生は全て自分で選んできましたか?

今いる環境と置かれた状況に満足することが出来ていますか?


今の自分の状況は全て”過去の自分の選択の結果”です。


自分で自分の人生を決めることができずに、他人や会社に依存する人は、
うまくいかないことがあると必ず人や環境のせいにしています。


だから多くの会社の飲み会ではグチの話が多いのかなと思います。

それってあまりかっこいいことじゃないですよね。


それに自立していない人が本当の意味で

「For You」の気持ちを持つことは難しいです。

 


もちろん自分一人で生きていける人なんていません。

でも、「依存」と「共存」は全く意味が違います。
共存は自立した人の集まりのことを言います。


自分で自分を決めることができたら、すべてが自分次第で変えていけます。


だからそういう人は輝いていてカッコイイし、人として素敵なんだと思います。



もし今現在、かに依存せざるを得ないということは
過去やってきたことの結果だから仕方のないことです。


だけど「この先」、自分で自分の人生を創っていけるかは

今のあなたの行動にかかっています。

依存しているうちは自分のことを決められないということで、
人生のスタート地点にも立っていない状態です。


私は皆が「自分の人生」を生きるようになったらいいと思います。

他人のために毎日やりたくもないことをして生きる人生なんかより、
その方が絶対面白いし、エキサイティングな人生になること間違いなしです。



何と言っても人生一度きり、今日も一度きりですから。


今日あなたが過ごした一日は、あなたの人生では二度と過ごすことが出来ない時間です。

どうせなら毎日最高に楽しみたいですよね。



自分全てを決める人生には、「どうしたらいいのかわからない」

というようなマイナスな意味での先の見えないじゃなくて、


「この先どんなに楽しいことがあるんだろう」

という先の見えないワクワクがあります。




悩んでいた当時の自分は・・

『大学卒業⇒就職⇒結婚⇒子育て⇒定年退職』

という流れが見えてしまったため

何もする気が起きないというような時もあったのですが、

「自分で自分の人生を創れる」ということに気付いて
からは、どこまで人生が最高になっていくのか楽しみになりました。



思い通りの人生を生きるためには、どれだけ早い段階で会社や他人から自立できるか。

なんせ人生の持ち時間は限られていますから。

残り時間に応じて、できることも違ってきます。


国際連合の定義でも、幸せとは『選択の幅』のことを言います。

つまり、どれだけ自分で選ぶことが出来るか。どれだけ自分で決められるか。


今のあなたが毎日来ている服は?住んでいる場所は?髪型は?

ちゃんと自分で決められていますか?



自分の人生への一歩を踏み出して下さい。

自分で決めさえすれば、旅行の準備が楽しいように、
きっと3万日の地球旅行の計画も楽しいものになります。


最近自分は、

『今自分は何のためにここにいて、何のために時間を使っているのか』

をこれまで以上に意識するようにしています。


それに答えられない時は何となく過ごしていることになりますね。


何となくの先には、何となくの結果しかないですし、

思い通りの現実を手に入れるためには、
限りある時間にどれだけ濃い意識を詰め込むことができるかだと思います。



1日の過ごし方で1週間が決まり、

1週間の過ごし方で1ヶ月が決まり、

1ヶ月の過ごし方で1年が決まります。

 

 


「どうすれば今日一日を最高にできる?」

毎朝そう自分に問いかけてみてください。

投資家の格言

 

※この記事は過去運営ブログからの転載です。

 

『ジム・ロジャーズの格言』

■重要なのは、自分が投資しようとしているものを熟知しているかどうか。


■よく分からないものなんかに投資すべきではない。

 

■よく分からないことを分からないままにしておいては、成功は程遠い。

■投資をする際、その対象に価値があると思う。というだけでは投資をしてはいけない。
 価値があることを「知っている」と考えるまでは何もしてはいけない。

■学べば学ぶほど、君は自分が知っていることがいかに少ないかを知るだけだろう。

■間一般の常識や慣習なんてものには従わなくてもいい。

■私は人生を楽しむ自由を手に入れたかった。

■中国人は朝から晩までよく働く、そればかりか収入の30%以上を貯蓄や投資に回す。
 それに引きかえ私たちアメリカ人はたったの1%だ。
 中国経済の成長が米国経済よりも速いのは、彼らがよく働き、よく貯蓄するからなのだ。

■時には間違った判断を下してしまうことがある。しかし間違いに気付いたときは、

 素直にそれを認めて、すぐに正しい道へ方向転換するんだ。

■安いという理由だけで、投資の対象にしてはいけない。永久に安いままで、

 何の価値も生じることなく、ただの紙切れになる可能性もあるからだ。
 割安株が暴騰するには、触媒が必要だ。

 

『ジェシー・リバモアの格言』

■相場の動きを漫然と「期待して待つ」のは博打であり、忍耐強く待ち、

 シグナルを見いだした瞬間「反応する」のが投資・投機である。

■市場は変わらない。変わるのはその顔ぶれが変わるのだ。
 ウォール街に、あるいは株式投資・投機に新しいものは何もない。

 ここで過去に起こったことは、これからもいく度となく繰り返されるだろう。
 この繰り返しも、人間の本性が変わらないからだ。
 人間の知性の邪魔をするのはつねに、人間の情報であり情動である。

■投機家の最大の敵は自分の中にいる。
 人間の本性として、人は希望と恐れとは無縁ではいられない。

 自分の知る世界に専念せよ。

ファンダメンダルズ分析(重要度:低)

 

※この記事は過去運営ブログからの転載です。


実際のところチャート分析による相場の予測には限界があります。


なぜなら、突発的なテロ事件や震災、金融政策の発表などが
相場の流れを大きく変えることがあるからです。


つまり自動売買ではなく、裁量での取引を行う場合には
相場の動きを予測するにはチャート分析だけではなく、
ファンダメンタルズ(経済の基礎的条件)の分析も必要です。


具体的には、GDP(国内総生産)やCPI(消費者物価指数)、金利、
失業率などの要因をチェックします。

ファンダメンタルズ分析で欠かせないのは、アメリカの経済指標です。

世界の基軸通貨である米ドルの動向が為替相場の基本となりますので、
アメリカ経済の動きは必ず確認する必要があります。


以下にファンダメンタルズ分析において最低チェックしておきたい
経済指標を説明します。

 



①GDP(国内総生産)

GDPは国全体の経済力を表わす指標です。

米国のGDPは四半期ごとに発表され、重要なのが「速報値」です。

良い数字が出れば、経済の成長率が高くなっていることが分かるため、
貨幣価値は上昇する可能性が高いです。


②CPI(消費者物価指数)

CPIは消費者が物やサービスに対して支払った価格の動向を示す指標です。

コア指数と呼ばれる、価格変動の激しい「エネルギー」と「食品」を除いたものが特に重視されます。

消費者物価指数(CPI)が上がるとインフレに繋がる可能性があるため、
貨幣価値が下落することが多いです。


なおCPIは毎月発表されます。


③金利

金利が高ければ所有したい方が増える可能性があるため、
金利が高くなれば貨幣価値の上昇に繋がる可能性があると言えます。


この為、米国の金利を決定するFOMCは米国への資金流動に影響するため、
為替相場の変動要因として確認しておくことが望ましいです。

④失業率

失業率の値が高ければ個人消費が少なくなることから、
貨幣価値の下落に繋がる可能性があります。


ファンダメンダルズ分析は長期の方向性に役立てるだけでなく、
指標が発表された直後に大きくレートが動くことがあります。



そのためこのタイミングを利用して行う超短期のトレードに利用されます。

例えば、GDPなどの経済指標が発表される前に出される予想数字と比べて、
実際の数字が悪かったら「失望売り」が起こります。


それを知っていれば、現在値より少し下のレートで売り注文を入れておけば、
失望売りの下落に乗り「売って買い戻す」ことで利益が得られます。


個人的には、この手法はある程度経験をつみ、
自分のトレードスタイルが確立するまでやらない方が無難です。

以上がファンダメンダルズ分析です。


こちらもテクニカル分析同様、自動売買やシステムトレードをする際には
そこまで確認する必要はありませんが、基礎知識として一応知っておいてください。

 

【関連記事】

・テクニカル分析(裁量トレードに必須スキル)

・FXの3つのトレードスタイル(手法編)

・主な4つの投資スタイル(時間編)

テクニカル分析(裁量トレードに必須スキル)

 

※この記事は過去運営ブログからの転載です。

 

テクニカル分析とは、

 

テクニカル指標を使って過去の相場の値動きを統計学的に分析し、
これからの相場の方向性を予測する分析方法です。



テクニカル分析には大きく分けて以下の2つに分類できます。

 

①トレンド系

 

これは現在の相場の方向性を確認し、
トレンドについていく順張りに使われるものです。

簡単に言えば、現在の相場の流れに乗っていくトレードスタイルです。

為替は一方向へ動き出すと、そちらの方向へどんどん進んでいく傾向があり、
上昇し始めたら、あるいは下降し始めたらその傾向が続きやすいです。

 

 

②オシレーター系

 

相場の反転の時期を見極めるもので、逆張りの投資判断に使用されます。

先に述べた、一方向に動いているものが反転するタイミングを判断するためのものです。

このオシレーター系テクニカル分析は、相場の反転ポイントを見極めて、
現在の相場の方向とは反対にトレードを行うスタイルです。



これらトレンド系とオシレーター系にはそれぞれ得意な場面と
不得意な場面がそれぞれ存在します。

トレンド系テクニカル指標はその名の通りトレンド相場に強いです。

しかし、もみ合い相場(ボックス相場)のような
明確なトレンドが発生していない相場ではうまく効果が発揮できません。


逆にオシレーター系のテクニカル指標は、もみ合い相場(ボックス相場)
に強く、トレンド相場ではあまり役に立ちません。

これら二種類の分析を組み合わせて使用することで、
より相場の動きを予測できるようになります。



具体的には、以下のようなテクニカル指標があります。(一部です。)

① ローソク足
② 移動平均線
③ RSI
④ MACD
⑤ ストキャスティックス
⑥ ボリンジャーバンド


下記に各テクニカル指標について簡単に説明します。


※ここでは「そう言えば聞いたことがあるな」くらいで十分ですので、
軽く目を通しておいて下さい。


① ローソク足


ローソク足は最も有名なテクニカル指標です。

先のチャートの画像を見ると、ローソクのような形をしている
青と白の棒が並んでいますね。

これらの形がローソクに似ていることから、ローソク足と呼ばれています。

一本のローソクで1日の値動きを表している場合には、日足、
一週間の動きであれば週足、一ヶ月であれば月足と呼びます。


ローソクには胴体があり、その上下にひげがあります。

一日の最初の値 (FXにおいて冬時間で午前7時、
夏時間で午前6時の値段)が始値、


一日で一番高い値が高値(上ひげの先端)、
一番安い値が安値(下ヒゲの先端)で
一日の終わりの時間の値が終値となります。


ローソク足はこれら4つの値を視覚化したものです。

始値よりも終値が高ければ、白色で(FX会社によっては赤色で)示し、
これを陽線といいます。

これが続いている時は終値が上昇し続けている時で、
上昇トレンドの時には白いローソク足が多くなります。
このようなローソク足です。

$20代で時間とお金を手に入れる『雇われない生き方』


始値よりも終値が低ければ黒(FX会社によっては青色)で示し、
これを陰線といいます。

このようなローソク足です。
$20代で時間とお金を手に入れる『雇われない生き方』

これが続いている時は終値が下降し続けている時で、
下降トレンドの時には黒(青)いローソク足が多くなります。



 

② 移動平均線


移動平均線とは過去一定期間の終値の平均値を結んだ線のことで
トレンド系のテクニカル分析です。

直近の値から10日前までの平均で形成すれば、「10日移動平均線」となり、

30日間の平均を取れば「30日移動平均線」となります。


移動平均線には様々な見方がありますが、現在の為替レートが
移動平均から離れすぎていないかの判断に使用すます。


為替レートが移動平均線から離れて急上昇、あるいは急下降しすぎると、
一時的な調節が起こり、移動平均線に近づくようになることがあります。



またその他、移動平均線によるメジャーな指標として、

ゴールデンクロス、デットクロスと言う見方があります。


これは短期の移動平均線が、長期の移動平均線を下から上に抜けた時
「ゴールデンクロス」と言い、相場が上昇するサインです。

その逆に、短期の移動平均線が長期の移動平均線を上から下へ抜けた時
「デットクロス」言い、相場が下降するサインです。


ただ、これらの指標はダマシ(外れ)も多いので、単独では判断せずに
他のテクニカル指標と組み合わせて判断するようにして下さい。



 

③ RSI


RSIはメジャーなオシレーター系(逆張り系)のテクニカル指標の一つです。

RSIの値は0~100%の「買われ過ぎ」、「売られ過ぎ」という
相場の状態を数値化したもので、

一般的には20%以下で「売られすぎ」と判断するため買いサイン、
逆に80%以上では「買われすぎ」と判断し、売りサインです。


しかし、この指標もトレンド相場には弱く、単独では外れることが多いので、
他のテクニカル指標と組み合わせて使用するようにして下さい。


 

④ MACD


MACDはトレンドを追うのに適している「順張りのテクニカル指標」であると同時に、
トレンドの転換を示す「オシレーター系の指標」でもあります。

これは移動平均線を改良したもので、長短2本の移動平均線の乖離を示す指標です。


MACDの見方は0のラインより下でシグナル線を下から上にクロスすると
上昇トレンドを示す「買い」のサイン、

逆に0のラインより上でシグナル線を上から下にクロスすると
下降トレンドを示す「売り」サインとします。



より0ラインより離れている場所でクロスがあると、
その反動で大きな動きがある可能性が高いです。

また、クロスの角度が急であればある程、大きな動きになりやすいです。


MACDもオシレーター系の性質があるためもみ合い相場ではダマシが多いので、
単独で使用することは避けた方が無難です。



 

⑤ ストキャスティックス


ストキャスティクスもRSIと同様、
オシレーター系のテクニカル指標のメジャーなものの一つです。


仕組みは簡単に言えば、過去一定の日数の価格レンジの中で
現在のレートがどの位置にあるのかを判断することで

「買われすぎ」なのか「売られすぎ」を算出するテクニカル指標です。



ストキャスティクスには動きの早い「ファーストストキャスティクス」と
これをなめらかにした「スローストキャスティクス」がありますが、


私はダマシを少なくするためにも、
スローストキャスティクスを用いることが多いです。

ストキャスティクスもRSI同様、0%~100%の間で推移します。


一般的には15%以下で「売られすぎ」と判断するため買いサイン、
逆に85%以上では「買われすぎ」と判断し、売りサインです。



ストキャスティクスもRSI同様、もみ合い相場では効果を発揮しますが、

トレンド相場ではダマシが多くなるので、他の指標と併用して下さい。


 

⑥ ボリンジャーバンド


ボリンジャーバンドは移動平均線の上下にバンドのように線を描くチャートです。
このバンド状の線は、上下に2本ずつ計4本の線を引くパターンが多いです。

中央の線は25日移動平均線で、上下のバンドとの幅には

標準偏差「σ=シグマ」を使います。

標準偏差とは、平均値からの散らばり具合を示す値のことです。


この線は真ん中よりの線がそれぞれ「σ」、「-σ」と呼ばれ、
一番外側の2本の線をそれぞれ「2σ」、「-2σ」と呼びます。


一般的にはσ、-σの線を越える確率は32%、
2σ、-2σの線を越える確率は4.5%です。



2σ、-2σの線を越える確率は5%もないので、この線を越えた時には
異常事態として中央の線に近づく傾向があります。


しかし、ボリンジャーバンドはオシレーター系の指標ですので、


トレンドが発生しているときにはボリンジャーバンドの2σ、
-2σの線に張り付いたまま上昇あるいは下降していくことになりますので、


このテクニカル指標も単独ではトレードしないようにして下さい。


以上、非常に簡単にではありますが、テクニカル分析の説明を終わります。

 

 

 


おそらくほとんどの方が最後まで読み終えず脱落したと思いますが、
正直そこまで理解できなくても問題ありません笑

これらの知識は必要最低限程度で問題ありませんが、

もっと詳しく知りたい場合には、近くのブックオフにでも行って

一冊FX入門書でも読んで頂ければ事足りるかと思います。

 

 

【関連記事】

・ファンダメンダルズ分析(重要度:低)

・FXの3つのトレードスタイル(手法編)

・主な4つの投資スタイル(時間編)

為替相場の2つの分析手法

 

※この記事は過去運営ブログからの転載です。

 

投資家は相場の動きを予測して勝率を上げるために
チャートや経済の動向を分析しています。

ちなみにチャートとは以下のような図のことを言います。

$20代で時間とお金を手に入れる『雇われない生き方』

こういったチャートを見て作戦を立てることを「テクニカル分析」

ニュースなどの経済指標を使った分析を「ファンダメンタルズ分析」といいます。


以下にそれぞれの手法について、もう少し詳しく説明します。

【関連記事】

・テクニカル分析(裁量トレードに必須スキル)

・ファンダメンダルズ分析(重要度:低)

各国の通貨の特徴

 

※この記事は過去運営ブログからの転載です。

 

各国の通貨の値動きには特徴があります。

FXは2国間の通貨の交換取引のことを言いますが、

通貨ペア(通貨の組み合わせ)によって、

短期投資なのか、長期投資なのか、
また、為替差益を狙う投資スタイルなのか、
スワップ金利を狙うスタイルなのかが変わってきます。


FXにおいて何より大事なことは
自分の投資スタイルに合った通貨でトレードを行うことです。


以下に代表的な通貨ペアの特徴を記載します。

米ドル(アメリカドル)・円

日本人に最も人気のある通貨ペアです。

円を絡めたほとんどの通貨ペアが「米ドル円」の値動きに連動します。

スプレッドは比較的低いですが、サブプライム問題以降は
利下げ傾向で、スワップ金利も低めです。

ユーロ安の際の逃避通貨として利用されやすいです。



考えられるリスクとしては、戦争のリスクや政策金利の打ち止め、
貿易赤字と財政赤字の「双子の赤字」などが挙げられます。

変動幅は小さいためあまりデイトレードには向いていません。

またスワップも小さいのでスワップ投資にも適しませんが、
基軸通貨であるため流動性も高いので、初心者の方が扱う通貨としては問題ありません。

 

 

ユーロ・円

アメリカにマイナス要素がある時にはユーロが買われ、
逆にアメリカにプラスの材料が多い時にはユーロが売られる傾向が強いです。

そのため米ドルとは逆相関関係になることもあります。



またユーロは採用している国が多いため要人の発言が多く、
ファンダメンタルズ分析によって相場の動きを掴むことが難しいです。

第二の基軸通貨として流動性も高く安定感がある上、米ドルよりも

金利が高いのでスワップ金利狙いの中・長期投資として適していると言えます。

 

イギリスポンド・円

流政策金利が高く、値動きが大きいため

スワップトレード、デイトレードに適しています。

しかし値動きが大きいということはそれだけリスクも大きくなりますので、
上級者向けの通貨ペアとも言えます。

特にレバレッジを上げすぎないよう注意すべき通貨ペアの一つです。

 

豪(オーストラリア)ドル・円

ポンドと同様、スワップポイントも高いのが特徴です。

また流動性が低いため値動きが荒い時もあるので、
スワップトレード、デイトレードに向いている通貨ペアです。

豪ドルの値動きは、ユーロと連動しやすい傾向にあると言われています。

また日本や中国をはじめとするアジア諸国との貿易取引が多いため、
アジア経済の動向が反映されやすいです。

また主要輸出品が鉱産物であることから、商品相場の影響も大きいです。

以上が主な通貨ペアの特徴です。一応、FXをする上では覚えておいてください。

 

 

【関連記事】

・FXの3つのトレードスタイル(手法編)

・主な4つの投資スタイル(時間編)

主な4つの投資スタイル(時間編)

 

FXの投資スタイルには下記の3種類があります。

①裁量トレード(一般的なトレード)
②スワップトレード(金利差を利益にするトレード)
③システムトレード(自動売買)

上記は手法で分類したものですが、

トレードを完結するまでの時間によっても下記の4つに分類することができます。


(1) スキャルピングトレード

スキャルピングトレードとは、

高いレバレッジをかけて数秒単位で行うトレードスタイルで、
数銭~数十銭の利益を短時間で何度も積み重ねる手法です。



これは一瞬の気の緩みが大きな損失を招くので、非常に気疲れします。



また一日に何度も利益を積み重ねなければならないので、
必然的に長時間PCに張り付いている必要があります。


数秒単での取引なのでリスクは限定されますが、
非常に高いレバレッジで行うため、
高い「損切りスキル」と「集中力」が求められます。



注意としては、短時間で何度もポジションを持ち、決済するため
出来る限りスプレッド(売値と買値の差額)が小さいFX会社を使用することが大事です。


なぜなら、例えばスプレッドが6銭のFX会社では10銭の利益を得るためには、
思った通りの方向にレートの変動が16銭ある必要があるからです。




(2) デイトレード

デイトレードとはその日に持ったポジションをその日にうちに決済して、
次の日にポジションを持ちこさないトレード方法のことを言います。

一日の限られた値動きの中で行うため、
1度の取引で狙う利幅は数10銭~1円程度になります。

 


その日のうちに全てのポジションを決済してしまうので、
比較的相場急変のリスクが少ないトレード方法です。


デイトレードでは一回の取引の利益が小さいため、
為替相場が大きく動く時間帯を狙って投資をする必要があります。


具体的には、ロンドンとNYの市場が開いている日本時間の夜の
21~深夜2時頃に相場が最も活性化します。

 

 

(3) スイングトレード

スイングトレードは数日~数週間単位で売買を行うトレードスタイルです。

デイトレードとは違いトレード期間が長いので、一度で大きな利益を狙うことができます。


デイトレードのように毎日長時間相場と向かい合う必要がないので
サラリーマンの方などに向いているトレード法です。


注意すべき点としては、多くの通貨ペアで売りポジションを保有している場合には
マイナススワップがたまってしまうということです。


また、基本的に初心者の方は売りポジションは持たないようにして下さい。


数日~数週間ポジションを保有するため、デイトレードと比較して、
為替相場が急変するリスクが大きくなります。

 

 

(4) スワップトレード(キャリートレード)

これまで述べてきたトレードスタイルは、どれも為替差益を狙うのがメインの手法でした。


このスワップトレード(キャリートレード)は、

ハイリターンは望めませんが簡単確実な方法なので、
リスクを抑えて安定収入を得たい方にはお勧めです。

 


このトレード手法のポイントは以下の通りです。

◆レバレッジを3倍以内に抑えること
◆出来る限り高い金利の通貨を買うこと
◆必ず長期間「複利」運用すること(引き出さないこと)
◆歴史的に見て円高の水準の時に買うこと

この手法のやり方を一言で言うと、

「高金利通貨を買って、長期間ポジションを保有すること」

これだけです。


これはFXの特徴である決済期限がないことを利用した手法で、
ポジションを長期間保有してスワップ金利を受け取り続ける投資スタイルです。

 


注意点としては、長期間ポジションを保有し続けるため

為替変動のリスクが大きいということです。


しかしこれはレバレッジを3倍以内に抑えて、ロスカットラインを常に
把握していればさほど大きなリスクではありません。


もう一点注意すべきことは、万一扱っている通貨ペアの金利が逆転した時には
スワップがマイナスになってしまうということです。

 


現在日本は金利が低いので、

ほとんどの通貨と交換してもマイナススワップになることはありませんが、

いつかは政策金利が逆転することがあるかもしれませんので、一応の注意は必要です。

 

 

【関連記事】

・FXの3つのトレードスタイル(手法編)

・3つの基本的な注文方法

・3つの基本的な自動注文手法

3つの基本的な自動注文手法

 

※この記事は過去運営ブログからの転載です。

 


FXの自動注文手法(予約注文)の方法には以下のようなものがあります。

①IFD注文
②OCO注文
③IFO注文


これらの自動売買注文を使えば、ほぼ時間を使わずに取引することができます。

また更に、自分なりのトレードルールを設定して、これらの注文方法を
使いこなせばほぼ全自動でリスク管理も可能です。


以下にそれぞれの注文方法の説明をします。



① IFD注文

IFD注文はイフダン注文とも言い、If done orderの略で、
「もし新規で出した注文が通ったら、次の決済注文を自動で出す」


といった注文方法です。

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例として、豪ドルが現在値80円だとして、
「1豪ドル78円になったら買う」という注文を出す場合、

同時に「1豪ドル83円になったら売る」

という反対売買する注文を自動で出すのがIFD注文です。

 


② OCO(オーシーオー)注文

OCO注文は、One cancel the other orderの略です。

あらかじめ「利益確定」と「ロスカット(損切り)」の注文を同時に出し、
「高いレートになったら売り注文」、「安いレートになったら買い注文」

が約定される注文方法です。


どちらか一方が約定されると、もう一つの注文はキャンセルされます。


例として、豪ドル円が80円の時・・

①83円になれば上昇トレンドに乗るため買い注文
②78円になれば下降トレンドから離脱し損失を限定するために売り注文

というようなOCO注文を出したとします。

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上の図のような場合には、

現在値から上昇して自動買い注文が確定しているので、
自動的にもう一方の売り注文はキャンセルされます。

 

③ IFO 注文

IFO 注文とは、IFD 注文とOCO 注文を組み合わせた注文方法です。

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例えば、豪ドル円の現在値が80 円で、83円まで上昇した時に自動買い注文を出します。


次にこの注文が通ったら以下のOCO注文が自動的に機能します。

「86 円で利益確定 or 81 円で損切り」

このようにIFO注文では、「発注」から「利益確定」、

「ロスカット(損切り)」までの全てを自動で行うことが出来ます。


以上がFX投資をする上で必須となる自動売買注文です。

特に①と③は使用頻度が非常に高いので、覚えておいてください!

 

【関連記事】

・3つの基本的な注文方法

・FXの3つのトレードスタイル(手法編)

・主な4つの投資スタイル(時間編)

3つの基本的な注文方法

 

※この記事は過去運営ブログからの転載です。

 

FXでは下記の3種類の注文方法が基本で、
他の方法はその基本となる3つを応用したものです。


①成行注文

リアルタイムの価格での注文。今すぐに買いたい時、売りたい時に使用する。

 


②指値注文

指定した価格で売買する注文。
「今よりも安く買いたい時」、「今よりも高く売りたい時」に使用する。

 


③逆指値注文(ストップ注文)

指定した価格で売買する注文。

指値注文とは逆に「今よりも高い値段で買いたい時」、

「今よりも安い値段で売りたい時」に使用する。

 

 

 

以下にそれぞれの詳しい説明をします。


①成行注文

成行注文は今すぐに注文を出したい時に使います。

これは、注文時のボタンを押した時に表示される
通貨の価格で売買する注文方法で、

豪ドルが80円だった場合、その時の値段の80円で豪ドルを買うことです。

しかし為替レートは絶えず変化しているので、
買おうと思った値段では売買できないことも多いです。

正確にはいくらで決定するかはわからないのが欠点ですが、
急落時などの「どうしても今すぐ売りたい時」などに使用される注文方法です。


②指値注文

指値注文とは「ズバリこの価格の時に売買する」と価格を指定する方法です。

具体的には「今よりも安く買いたい時」、「今よりも高く売りたい時」に使用します。


例えば、豪ドルの現在価格が80円だとして79円になったら自動的に買う、
あるいは逆に豪ドル81円になったら自動的に売る注文のことを言います。

 


この注文のメリットとしては、
常にパソコンに張り付いて注文する必要がないということです。


パソコンや携帯電話を見ることができず、
注文を出せない時でも事前に指値注文をしておけば自動的に売買することが出来ます。


これはリアルタイムで為替レートを見られない人にはありがたい機能です。

 


③逆指値注文(ストップ注文)

逆指値注文は、指値注文とは逆に「今よりも高い値段で買いたい時」や、

「今よりも安い値段で売りたい時」に使用します。



特徴としては、以下の2点があります。


(1) 相場のトレンドに乗りやすい

為替相場は、一度動き出したら一方向に動き続ける
「トレンド」を形成する傾向にあります。

そのため、

上昇トレンドが続く時→「今のレートより高くなったら買い」
下降トレンドが続く時→「今のレートよりも低くなったら売り」

というような逆指値注文を出せば、トレンドに乗りやすくなります。


例えば、現在のレートが1豪ドル=80円の場合、もし為替相場が
1豪ドル=83円まで上昇したら、「上昇トレンドに入った」と判断します。

そこであらかじめ1ドル=83円になったら
「豪ドル買い」という逆指値注文を出して上昇トレンドに乗ります。


また、逆に為替相場が1豪ドル=77円まで下降したら、
「下降トレンドに入った」と判断したとします。


この場合も、あらかじめ1ドル=77円になったら「豪ドル売り」
という逆指値注文を出しておき、下降トレンドに乗ります。


このように、上昇トレンド・下降トレンドに移ったと判断した場合に、
そのトレンドに乗れるように、事前に注文しておくのが逆指値注文です。




(2) 損失を限定できる

もし、為替相場が予想に反する動きをした場合でも、
損失をあらかじめ限定しておきたいという場合にも逆指値注文が有効です。



例えば、為替相場が1豪ドル=80円だとします。

予想としては1豪ドル=85円まで上昇して為替差益を得るのが狙いです。

この場合、予想が外れて1豪ドル=75円まで下落すると5円の損失が出ます。


そこで、「損失は最大でも2円までに抑えたい」という場合は、

「1豪ドル=80円でドルを買って、もし1ドル=78円になったらで売る」

という注文を出します。

そうすることによって、為替相場が予想と反対に動いた場合でも
最大損失を2万円に限定することができます。


こうした買い方は「ストップ・ロス注文」、「ストップ注文」とも呼ばれ
損失の拡大を防ぐリスクヘッジの手法として有効な注文方法です。

 

【関連記事】

・3つの基本的な自動注文手法

・FXの3つのトレードスタイル(手法編)

・主な4つの投資スタイル(時間編)

FXの3つのトレードスタイル(手法編)

 

※この記事は過去運営ブログからの転載です。

 

FX投資にはたくさんの投資手法がありますが、
大きく分けると以下の3つのスタイルに分類することが出来ます。

①裁量トレード(一般的なトレード)
②スワップトレード(金利差を利益にするトレード)
③システムトレード(自動売買)

それぞれについて詳しく説明する前に、
簡単に「円高と円安」について確認しておきます。

これは初心者の方にはわかりにくい部分ですが、
非常に大事なことですのでしっかり読んで下さい。


例として「円とドル」の組み合わせで説明します。

次の二つの内、どちらが円高でどちらが円安かわかりますか?


1 ドル=110 円  または  1 ドル=100 円


110 円の方が円高だと勘違いがちですが、実際には110 円の方が円安です。


例えば、1 ドルのハンバーガーがあったとします。

先月は100 円で1 ドルのハンバーガーを買えましたが、
今月は110 円を払わないと1 ドルのハンバーガーは買えません。


同じ1 ドルのハンバーガーなのに、今月は110 円払わないと買えないと
いうことは、「円」の価値が落ちてしまったということになります。


「円」には今月より先月の方が、価値があったのです。

 


先月の状態は円高ドル安の状態です。

そして今月の状態は、円安ドル高の状態です。


簡単に言うと、100円→110円と円の数字が上がったら円安
逆に110円→100円と数字が下がったら円高なので、

 


円の数字と逆になると覚えて下さい。

 

①裁量トレード ~ポジションについて~

 

これは最も一般的なトレード方法で、
二国間の通貨を売買することで得られる為替差益型の投資方法です。


例えば1ドル=100円のときに1万ドルを買って、(=円を売って)
1ドル=110円のときにドルを売れば(=円を買えば)、

110円-100円=10円

1ドルあたり10円の利益、1万ドルあたり10万円の利益が出ます。


ここでもう一点説明しておきます。

先程の1ドル=100円のときに1万ドルを「買って」、
ドルのまま売らずに保有している状態のことを1万ドルの「買いポジション」と言います。


ポジションとは未決済のまま保有している取引状況のことです。


「買い」で持っている状態にある通貨を「買いポジション」

「売り」で持っている状態にある通貨を「売りポジション」と言います。

 

② スワップトレード ~スワップについて~

 

 

「スワップ」とは日本語で「交換する」という意味です。

FXで言うスワップ投資法とは、2つの通貨の「金利差を交換する方法」です。

(スワップは、金利スワップ、スワップ金利、スワップポイントとも言います。 )


FX取引では2つの国の通貨のペアで取引を行いますが、
各国の通貨の金利(政策金利)は同じではありません。


また、豪ドルと日本円の金利が以下のようだったとします。

◇豪州ドルの金利・・・6.75%
◇日本円の金利・・・・0.50%


金利の低い日本円を売って、金利差の高い豪ドルを買うと

6.75%-0.50%=6.25%

6.25%の金利差を受け取ることができるのです。


逆に金利の高い通貨を売って、金利の安い通貨を買う場合には、
スワップを支払わなければいけない、ということになりますので注意が必要です。

次の表は1万通貨を所有していた際に、

一日当たりに受け取ることのできるスワップ金利です。
(スワップ金利は会社によって違います。)


$20代で時間とお金を手に入れる『雇われない生き方』

ここで言う買スワップとは、「AUD/JPY」において、AUD(オーストラリアドル)をJPY(日本円)で買った際に一日で得られるスワップ金利のことです。


ここでは円で1万豪ドルを買った場合は、104円が毎日口座に振り込まれるということです。


逆に豪ドルを売って円を買うと、毎日108円が引き落とされていくことになります。

つまり、売り買いを同時にすると、108-104円=4円を毎日支払う必要があるということです。


日本の円は、スイスのフランと並ぶ世界でも有数の低金利通貨です。


日本は世界でも有数のスワップ投資法に適している国と言っても過言ではありません。


なお、スワップトレードは長い期間ポジション保持し、少しずつ資金を殖やしていくことが前提ですから、高いレバレッジをかけることはありません。

 


推奨レバレッジは、2倍~3倍程度です。

スワップ投資は、短期トレードのように相場の動きを常にチェックしながら細かい売買を繰り返す必要はありません。

 


1日あたりに発生するスワップポイントは微々たるものですが、
1万通貨単位の豪ドル/円のスワップポイントが100円だとしたら、

1ヶ月で約3,000円のスワップ金利が発生していることになり、
1年では約36,500円のスワップポイントがつく計算になります。


つまりは、1豪ドル80円だとして資金が100万円あれば
レバレッジを3倍で長期保有をした場合には以下のようになります。



100万円×3倍=300万円

300万円÷80円/1豪ドル=3.75万豪ドル

3.75×100円(1万通貨あたり)=375円/日
375円/日×30日=1万1250円/月
1万1250円/月×12ヶ月=13万5000円/年

 

一年後も豪ドルの為替レートが80円だったとすれば、
これは元手の100万円に対して年間利回りは13.5%にもなります。

※3.6円以上下落し、76.4円以下になった場合には損益は0になります。

 


利益13.5万円÷3.75万通貨=3.6円のため、3.6円下降すれば、
3.6円×3.75万通貨=13.5万の損失だからです。


もちろん取引する通貨量が多ければ、発生するスワップの額も大きくなりますし、豪ドルよりも更に高金利の通貨を取引すれば、収益も大きくなります。

 


ただしいくら高金利通貨と言っても、国の情勢が不安定な新興国の通貨に初心者が投資することはリスクが大きいので注意が必要です。

 

③ システムトレード(自動売買)

 

システムトレードとは、
あらかじめ決められた売買システムに従って機械的に売買を行う投資手法です。

具体的には、いくつかの売買のルールを決めて(場合によってはプログラムを組んで、)
それに従って取引を行うということです。


売買は基本的にルール通りに行うので、感情が入り込む隙はなくなり、
一回一回のトレードに一喜一憂することもありません。


決められた期間で必ず最終的に利益が上がるようにできていれば、
そのシステムは優れていると言えます。


損切りや利益確定の判断がうまくいかない人や、
自分の勘や判断だけでは結果がでない人にとって、システムトレードは強い味方です。



また時間があまりない人や日々為替の値動きをチェックするのが
面倒な人にも、うってつけの方法です。


当たり前ですが、問題は優れたシステム(ルール)を手に入れることが出来るかどうかです。

 

 

【関連記事】

・主な4つの投資スタイル(時間編)

・FXを始めてからの基本的な5ステップ

・3つの基本的な注文方法

・3つの基本的な自動注文手法

FXを始めてからの基本的な5ステップ

 

※この記事は過去運営ブログからの転載です。

 

FXを始めてからの基本的な流れは以下のようになります。


ステップ①

新規注文をする (場合によっては決済注文も同時に出す)

 ↓

ステップ②
新規注文が成立(約定)する

 ↓

ステップ③
ポジションを保有する(翌日からスワップ金利が発生)

 ↓

 

ステップ④
決済注文をする

 ↓

 

ステップ⑤
決済注文が成立(約定)する(損益の発生)



※ここで言う損益とは、下記の全てが合計された金額です。

「売買手数料」「スプレッド」「スワップ金利」「差益の損益」

【関連記事】

・FXの3つのトレードスタイル(手法編)

・主な4つの投資スタイル(時間編)

・3つの基本的な注文方法

・3つの基本的な自動注文手法

FXトレードを始めるため条件と準備

 

FXを始める条件

 

FXを始める際には、チャートを見るために

インターネットを接続できるパソコンが必要です。

これは今ではスマホなどでもチャートは見ることが出来るので、

場合によってもはパソコンは必ずしも必要ではありません。

 


またチャートを見ることなく取引している人もいるようなので、
そのような場合にはパソコンは必要ないかもしれません。

ですがやはり、最初はチャートをしっかりと見ることが出来る
パソコンが一台はあった方がいいかと思います。

 


また、FXの口座を開設するために、20歳以上の日本在住である必要があります。
(業者によっては、海外在住、または外国人の方でも大丈夫なようです。)

 

 

FXを始める準備

 

 

FXを始めるにあたって必要な物は、
パソコン(スマホ)とFX用の銀行口座、元手となる資金(タネ銭)だけです。


FXでは通常の投資で考えられているような
大きな資金がなくても取引を始めることができます。


例えば、10万円しかない人が
いきなり不動産投資や株式投資を始めるのはどう考えても厳しいです。


しかし、FXであれば取引を始めるにあたって、10万円程度の資金が
用意できれば、とりあえず取引をスタートさせることが出来ます。



ただ、ロスカットやマージンコールについての説明でわかったと思いますが、
同じ通貨量の場合、資金に余裕があればある程、リスクは小さくできます。


また、口座を開設するだけであれば、お金は一切かかりません。

私は開いてほったらかしの口座が10以上あります。

 


まずは口座開設をしてみなければ何もできませんので、
申し込みをして待っている間に基礎知識を身につけるようにして下さい。

 

【関連記事】

・FXの3つのトレードスタイル(手法編)

・主な4つの投資スタイル(時間編)

Q&A

 

こちらでは、よくある質問を記載しておきます。

 

①口座開設は有料ですか?
②初回入金(額)とは何ですか?いくら入金すればいいですか?
③口座開設をするときに必要なものはなんですか?
④年齢制限はありますか?
⑤口座開設のやり方を教えて下さい
⑥FX口座とは何ですか?
⑦もし審査に落ちたらどうすればいいのですか?
⑧FX口座にお金を入れるにはどうすればいいのですか?
なぜ無料で開発したEA(無料売買ソフト)を配布しているのですか?

 

【質問①】
口座開設は有料ですか?
無料でできます。取引をする場合は、取引に必要なお金を入金しましょう。

【回答】

無料です。私の知る限り、ほとんどの業者は維持費用もかかりません。
使わなかったとしてもほったらかしで大丈夫です。

私は少なくとも10~15口座は開いていますが、使用しているは3~5程度です。

 

 

【質問②】
初回入金(額)とは何ですか?いくら入金すればいいですか?

【回答】
初回入金額とは、口座開設が完了した後、入金する際の最低必要金額です。
業者によって初回入金額異なります。
特に制限がない業者もありますし、10万円以上というような業者もあります。

 

 

【質問③】
口座開設をするときに必要なものはなんですか?

【回答】
国内口座の場合は基本的に本人確認書類だけです。

例えば、運転免許証や健康保険証、住民票の写しなどの内、1つあれば大丈夫です。それらをメールか郵便で送付します。

また、取引するにはインターネット環境が必要ですが、これは必ずしもPCは必要ありません。私は主に携帯電話を使用しています。
(とは言え、PCの方が望ましいです。)

 

 

【質問④】
年齢制限はありますか?

【回答】
20歳以上の方です。ただし、高齢の方の場合、断られる場合もあります。
多くの業者は、75歳あたりに年齢制限を設けています。

 

 

【質問⑤】
口座開設のやり方を教えて下さい

【回答】
こちら
に図解で説明させて頂きます。

(無料提供中の自動売買ソフトを受け取る条件となっている口座です。)

 

 

【質問⑥】
FX口座とは何ですか?

【回答】
FX業者があなた専用に用意したFX用の銀行口座です。
みずほ銀行等のメガバンクなど一般的な銀行の口座が使用されます。

 

 

【質問⑦】
もし審査に落ちたらどうすればいいのですか?

【回答】
審査に落ちても、何度でも審査できます。
私も過去に審査に落ちて、時間をおいてから再度申請して通過した業者が何者かあります。
資産状況や収入の状況、勤務状況次第で結果が変わります。

 

 

【質問⑧】
FX口座にお金を入れるにはどうすればいいのですか?

【回答】
国内口座の場合は、普段使用している銀行口座から振り込むか、銀行や郵便局の窓口、ATMから入金します。
ネットバンクを持っている方なら、24時間いつでも一瞬で振り込むことができます。私は普段はみずほかUFJのネットバンクから振りこんでいます。
(クイック入金と言います。)

 

 

 

【質問⑨】
なぜ無料で開発したEA(自動売買ソフト)を配布しているのですか?

【回答】

当然「なぜ無料なのか?」と思われる方も多いでしょう。

 

無料で提供できる理由は、紹介者である私のリンク経由で開設された口座で取引をしていただくと、FX会社よりユーザー紹介の報酬が発生するからです。

 

つまり私が開発した自動売買ソフトを使って長期的にトレードして稼いでもらうことで、お互いが得をするWIN-WINの関係が成り立つからです。

 

 

「株式投資」と「FX」の比較

 

※この記事は過去運営ブログからの転載です。

 

私が株式投資ではなくFXをやる理由は、
株よりもFXの方が圧倒的にリスクが少なく、メリットが大きいからです。


その具体的な説明は以下の通りです。

 

 

 


①安定収入の比較 (何もしないで入ってくる収入)

  • 株の配当金        → 年率1%程度(東証一部上場の平均で2%)
  • 豪ドル/円のスワップ金利 → 年率5%程度 (レバレッジ2倍なら10%)

 


②価格変動率(リスク)の比較

  • 米ドル円  8%程度
  • 豪ドル円  13%程度
  • 日本株式 20%程度
  • 外国株式 22%程度

これらのことから、FX投資(豪ドル)は日本企業への株式投資の5倍の安定収入が期待でき、

価格変動率(リスク)については半分程度であり、日本企業への株式投資と比較したら

 

『ローリスク・ハイリターン』であると言えます。


また株であれば会社が倒産すれば株券の価値は0円になってしまいます。
当然ながら会社の平均寿命は国家よりも短いことが多いですよね。


ちなみに会社で50年以上続いているのは、
日本にある259万4,214社の内ほんの0.7%に過ぎません。(平成20年3月31日時点)


一般的に会社存続率は、

 

1年後 60%
3年後 40%
5年後 15%
10年後 5%
30年後 2%
50年後 0.7%
100年後0.03%

 

と言われています。

 


1年で4割の会社がなくなり、
3年で6割が、10年では9割以上の会社が倒産してしまうのです。


また、国内上場会社数も減っています。


2007年の3942社をピークにして、
2010年末時点で東京や大阪など5つの証券取引所に上場する企業数は3646社で、
1年前より93社減りました。


上場社数の減少は3年間連続です。

年末ベースでみた日本の上場企業数のピークは07年の3942社で、
その後の3年間で296社(8%)が倒産しています。



これらのことからもわかるように、

株式投資ではほったらかしで資産運用することはリスキーであって、
どんなに大きな会社であったとしてもいつ倒産するかわかりません。


ですが、会社と比べると、国の通貨と言うものはその国が破産しない限りは
限りなく小さくなることはあるかもしれせんが価値がゼロにはなりません。



また、現在日本は労働者人口が減少していることもあり、経済の規模が縮小しています。

一部の企業は別ですが、このような状況においては
以前のように日本企業全体の株価が上昇し続けることは難しくなってきます。

以上の理由から、私は個人的に特に初心者の方には株式投資よりFXをお勧めしています。

 

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【要注意】FXの8つのリスク

 

※この記事は過去運営ブログからの転載です。

 

 

①資金を失うリスク

何の投資でもそうですが、

FXは貯蓄型の金融商品ではないので元本保証ではなく、
やり方によっては大きな損失を被る可能性があります。

初心者の内は慎重に取引を行うことは当たり前ですが、
最も大事なことは、

自分の許容できる損失金額を明確に知っておくことです。

FX投資においては気分や直感ではなく、
自分の決めたルールとデータからリスクを管理できる人しか
勝ち続けることはできません。

 

 

②ネットトラブルのリスク

FXは多くの場合インターネットの回線上で取引を行います。

ですので、万一の場合には重要な場面でインターネットに
繋がらなくなるというリスクもあります。



また、パソコンや携帯電話が壊れたり、ウイルスに感染したり、
回線がつながらなくなったりというリスクも常にあります。


ですがそれに対しては、
あらかじめ定めた値までレートが動けば決済する、という
注文を出していればリスクはコントロールすることが出来ます。


それに、多くの業者は携帯電話からでも注文が可能です。

基本的に新規の注文を出したら、
必ず反対売買を行う決済注文も同時にするようにして下さい。

 

③為替変動のリスク

これはFX投資をする上で一番気をつけるべき点です。

裁量トレードの場合には、相場の動きを予想して投資するのですが
予想とは反対に動くことなどはよくあることです。

新規注文を出す際には、いくらになるまで耐えられる資金力なのかを
必ず確認するようにして下さい。

 

 

④レバレッジによる損益の倍増

これはリスクでもあり、メリットでもあります。

このレバレッジをうまくコントロールすることで、
リスクとリターンは1倍以下から~25倍まで調節が可能です。

レバレッジの倍率を高くすればするほど、
為替相場の変動によるリターンとリスクは倍増されます。


先に述べましたように、レバレッジは現在25倍まですが、
2010年8月までは、会社によっては400倍以上の高レバレッジが設定可能でした。



逆に証拠金と同額以下の金額でトレードをする場合には、
レバレッジが1倍以下に抑えられます。


その場合には、値動きによる強制決済はなくなり、その国が潰れない限りは
下がった値が再び上昇するまで待ち続けることができるため、

リスクを限りなくゼロにすることができます。


例えば、1ドル100円の時に1万ドル買うには100万円必要ですが、

論理的には証拠金に100万円以上を入れることによって、
1ドル1円になっても、強制決済されることはなくなります

(※FX会社によって証拠金の額が違うので、強制決済される値が違いますので、
確認するようにしてください。)

 

 

⑤強制決済(ロスカット)されるリスク

FXでは損失が一定のラインを超えると資金を追加するように警告する
マージンコールというものがあります。

このラインは会社によって違いますが、証拠金の50%のラインが多いです。


例として、

1豪ドル80円の時に40万円の資金で、レバレッジ2倍にして1万豪ドル買った際

20円下がって1豪ドル60円になると、20円×1万豪ドル=20万円の損失なので、
40万円の資金の50%のラインに達し、マージンコールがあります。
(実際には、業者によって異なりますので、ご確認ください。)


またFXでは「ロスカット」というポジションを強制決済する制度があります。

これは口座に預けている資金から損失額を差し引いた金額が一定のラインに
達した時に強制的に全ポジションが決済(反対売買)されてしまう制度です。


このロスカットラインはFX会社によって違いますが、証拠金の30%が多いです。


また為替レートの変動が急激な時にはロスカットラインで決済されず、
場合によっては資金がゼロになることもあります。


ロスカットは、 投資家の資金をゼロにしないためのものです。

ですが、資金の70%も失ってしまっては取引の継続が困難になってしまうので、
無謀な取引は絶対にしないで下さい。


ロスカットを回避するためには、常に自分が持っているポジションを把握し、
そのポジション量ではいくらになった時にロスカットされるかを知っておくことです。

 

⑥金利変動のリスク

先程メリットで挙げたスワップ金利ですが、これに関しても一点注意があります。

 

それは、「スワップ金利は変動する」ということです。


先に説明したように、例えば豪ドルと日本円の金利が以下の値だとします。


◇豪州ドルの金利・・・6.75%
◇日本円の金利・・・・0.50%



金利の低い日本円を売って、金利の高い豪ドルを買うと

6.25%の金利差を受け取ることができます。



しかし今後、日本の金利が0.5→2%に上がり、
豪州の金利が6.75→1.5%に下がるとします。 


すると・・1.5%-2.0%=0.5% 

こうなると逆に、0.5%の金利差を払う必要が出てきます。


スワップは変動次第では逆に逆に支払わなければいけない、
ということもありますので注意が必要です。

このような大きな変動や金利の逆転は滅多に起こるものではありませんが、
可能性としてゼロではないということは覚えておいて下さい。

 

⑦FX会社が破綻するリスク

FXにおいて、FX会社が破綻するかもしれないというリスクもあります。

しかしこのリスクは「信託保全」をしているFX会社で取引することで
回避することが出来ます。

「信託保全」とは、顧客から預かった資金を会社の資産と分離して
信託銀行に信託する方法です。

信託保全されていれば、もし仮にFX会社が破綻しても
顧客の資金は完全に保障されます。



FX口座を開く時には「信託保全」されている会社であることを
必ず確認するようにして下さい。

 

 

⑧通貨を売買している国が破綻するリスク

FXにおいては株のように投資先の価値がゼロになることはないのですが、
万一、投資先の国が破綻してしまった場合には通貨の価値が暴落します。


ただこれは、いくつかの国の通貨に分散して投資することで

リスクを軽減することが出来ますし、新規注文の際に反対売買の決済注文を
同時に出していれば損失も限定されます。

 

以上が、FXをやる上で把握しておかなければならない8つのリスクです。

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FXはほっとくだけで毎日お金が入ってくる?

 

※この記事は過去運営ブログからの転載です。

 

FXでは円より高い金利の通貨を持っているだけで、毎日スワップ金利収益があります。

日本の円は、スイスフランと並ぶ世界でも有数の低金利通貨です。

つまり、どの国の通貨を買ってもスワップポイントが発生するとも言えます。

スワップ投資は、短期トレードのように相場の動きを始終チェックしながら細かい売買を繰り返す必要がありません。

そのためサラリーマンの方が副業的にFXにアプローチする場合にも向いているトレードスタイルでもあります。


1日あたりに発生するスワップポイントは微々たるものですが、

1万通貨単位の豪ドル/円のスワップポイントが100円だとしたら・・・

1ヵ月で3,000円ほどのスワップ金利が発生していることになり、

1年では36,500円のスワップポイントがつく計算になります。


もちろん取引通貨量が多ければ、発生するスワップポイントの額も大きくなりますし、豪ドルよりもさらに高金利の通貨を取引すれば、収益をもっと大きくするとができます。


ただしいくら高金利通貨と言っても、国の情勢を正しく掴んでもいない通貨に初心者が投資するのはリスクが高いかもしれません。


はじめての場合は、定番的な通貨ペアを選択したうえで、かならず円高局面を狙ってポジションを保有するようにします。
(1ドル110円の時より、100円の時ということです。)


また短期トレードより、長期的に多額の外貨資産を保有することになりますので、緊急時でも必ずログインでき決済注文が出せるよう、システムが安定している業者で口座開設するようにしておきましょう。

 

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「投資」と「ギャンブル」の違いとは?

 

※この記事は過去運営ブログからの転載です。

 

始めに、FX投資の前に「資産運用とは何か」ということを説明したいと思います。

資産運用とは、自分の目的に合わせて手段を選び、計画的にお金を貯めたり、殖やしたりしていくことを言います。


例えば、新しい車が欲しい、新しいバイクを買いたい、旅行に行きたい、と貯金された経験がある方も多いと思います。

実は、貯金(貯蓄)も安全かつ確実に「お金を貯める」ことを重視した資産運用の方法の1つです。

多くの人は預けたお金が(ほとんど)保証されていて、いつでも換金できる金融商品である銀行預金や郵貯などを選んで資産運用をしているのです。

つまり、銀行や郵便局にお金を預けているとしたら、あなたも既に個人投資家だということです。


「資産運用」には、もう1つ、お金を殖やすことに重点を置いた「投資」があります。

貯蓄よりも収益性が高い株式投資やFX投資、債券投資、不動産投資などの金融商品を選んで資産運用を行うことをいいます。


これは元本が保証されていないものが多いので、利益を得る可能性と同時に損をする可能性もでてきます。


正しい資産運用を行うためには、取るべき手段が「貯蓄」なのか「投資」なのかを、自分の目的と照らし合わせて選択することが重要です。

ですが実際には「投資」という言葉を聞くと、「リスク」・「危ない」・「ギャンブル」という言葉を連想する人も少なくないと思います。

私も実際に投資を始めるまではそうでした。

実際に短期的に大儲けしようとして、リスクを気にせず株式などを買っている人も多くいますが、
それは「投資」ではなく「投機」と言います。

投機は、ギャンブルです。

例えば株価が上がるか下がるかを予想だけで判断して買ってしまうような人は、投資ではなく「投機」をしているということになります。

ですが投機はギャンブルと同じく、必ずいつかは負けます。

そして投資との違いは、判断に根拠がないということです。

「投資」とは短期間で行うものではなく、ハッキリとした目的を持ち、計画的かつ長期間にわたって行うものです。


長期にわたって行う投資における最大のメリットは、“複利”運用による資産の無限増殖です。


これは後ほど説明しますが、お金によってお金を生み出すということです。


自分の大切なお金を運用するのですから、どんなリスクがあるのかをよく知っておくべきなのです。

ですから「投資」は、無計画に短期的な利益を追求する「投機」とは明らかに違うものです。
投資を始める方はこの二つの違いをよく理解して、投資に対する認識を改めるようにしてください。

 

【関連記事】

・FXはほっとくだけで毎日お金が入ってくる?

・「株式投資」と「FX」の比較

「マージンコール」と「ロスカット」とは?

 

※この記事は過去運営ブログからの転載です。

 

FXで損失を出した場合には証拠金の範囲で損失が補えようにするためFX業者による警告強制決済を行われることがあります。

この警告のことをマージンコールとよびます。

口座に預けている証拠金から損失額を引いた金額が一定割合に達したとき

「もう少し証拠金を補充したりポジションを決済したりして損失に耐えきれるようにしてください」

と注意してくれるルール(警告)のことです。


このルールはFX業者によってまちまちですが、証拠金の30%~100%程度の業者が多いです。


これは用語だけ覚えておけば問題ないです。

 

 

 

ロスカットとは、FX会社に担保として預けている証拠金(保証金)から損失額を差し引いた金額が、
ある一定割合に達したときに 強制的に決済されてしまうルールです。

一定割合は業者によって違いますが、証拠金の30%になったらロスカットになる場合が多いです。


マージンコールを受けた時は

「証拠金を追加して取引を続けるorこれ以上損が膨らみそうだと考えて決済してしまうか」

を考える必要があります。



この制度は口座に預けてあるお金が全額なくならないよう利用者を守るためのものです。


利用者の損失を莫大なものにしないための、セーフティネットなのです。



例としては、100万円の証拠金を預けて、ロスカットになってしまうと30万円になってしまうということです。


そうならないためには基本的に、

十分な資金を証拠金として預けておくか、レバレッジをあまりかけないことです。

【関連記事】

・証拠金(保証金)とレバレッジとは?

・「投資」と「ギャンブル」の違いとは?

スプレッドとは?

 

※この記事は過去運営ブログからの転載です。

 

スプレッドとは、買値と売値の差のことです。

 

よくニュース番組で「東京外国為替取引所の今日の終値は、1ドル94円25銭から94円30銭となっています・・・」というアナウウンスを耳にすることがあると思いますが、この値開きの5銭をスプレッドというわけです。

この場合では、94円25銭が売値であり、94円30銭が買値となります。

仮にこの時点でドルを瞬間的に売買したとするとどうなりますか?





1ドル/94円30銭で買って、すぐ94円25銭で売ることになりますので、
そのまま即売買すると1ドルあたりスプレッドの5銭分損をする計算になります。

 


簡単に言うと、この損をした分のコスト(スプレッド)が、取引コストでありFX業者の利益となるわけです。

 
スプレッドは通貨ペアや取引会社により異なります。
レートが大きく動いている時などにスプレッドが広がることもありますので、事前に注意が必要です。


スプレッドは手数料と同じだと考えた方がいいです。
どういうことかと言うと、仮に手数料が無料のA社と3銭のB社があるとします。

 

この場合A社のスプレッドがB社のスプレッドよりも3銭以上大きければ、最終的にかかるコストはA社の方が大きくなると言うことです。

 


ですので、口座を開く会社を選ぶ際には売買手数料だけではなく、スプレッドも確認しておく必要があります。

【関連記事】

・「円安」と「円高」とは?

・「マージンコール」と「ロスカット」とは?

ロング/ショートとは何か?

 

※この記事は過去運営ブログからの転載です。

 

FX投資をしていたら必ず目にする言葉の一つに、ロングとショートというものがあります。

ロングとは?

長いという意味ではないです笑

これは、「外貨を買って日本円を売っている」状態のことを言います。

買っている国の通貨が値上がりすること(=円安になること)で利益を得ることができる状態です。
 
例)
1ドル100円で1万ドルをロング(買う)



1ドル110円になると1円×(110-100)=10万円の利益



ショートとは?

短いという意味ではないです笑
ロングとは反対に「外貨を売って日本円を買っている」状態のことを言います。

「売り」から入っている状態のことです。
買っている国の通貨が値下がりすること(=円高になること)で利益を得ることができる状態です。


例)
1ドル100円で1万ドルをショート(売う)



1ドル90円になると1円×(100-90)=10万円の利益

 

簡単に言うと、

外貨の値が上がりそうなら、ロング(買い)!
外貨の値が下がりそうなら、ショート(売り)!


ということです。

 

【関連記事】

・「円安」と「円高」とは?

・スプレッドとは?

「証拠金(保証金)」と「レバレッジ」とは?

 

※この記事は過去運営ブログからの転載です。

 

「証拠金(保証金)」というのは、FXをするときにFX会社に「担保」として預けるお金のことです。


FXではこの証拠金を預けることにより、預けた金額以上の取引をすることが出来るようになっています。これをレバレッジをかけるといいます。

 

FXの最大の特徴は、担保となる手元の資金(取引保証金)にレバレッジ(てこの原理)をかけて、

何倍もの金額の外貨を取引できることです。

例えば、1米ドル=100円の時に1万米ドルを買う場合、外貨預金(レバレッジ1)ならば当然100万円が必要です。

ところがFXの場合では、レバレッジを10倍にすると1万米ドルの取引に必要なお金(保証金)は100万円の10分の1の10万円となり、

 

10万円で1万米ドル(100万円分)の取引が行えます。


ドル円を100円で買って110円の時に決済すると、レバレッジ1倍のときは1万通貨の場合は10万円の利益ですが、レバレッジ2倍にすると20万円の利益です。

注意として、レバレッジをかけることで利益だけではなく、損失も倍になります。
レバレッジはリスク管理をしっかりした上でかけましょう。

レバレッジによるリスクを抑えるには、高いレバレッジの場合は短期取引、低いレバレッジの場合は長期取引を行うなど、リスクを上手くコントロールしましょう。

 

【関連記事】

・ロング/ショートとは何か?

・「円安」と「円高」とは?

「円安」と「円高」とは?

 

※この記事は過去運営ブログからの転載です。

 

FXをするのであれば、円高と円安の違いについては理解しておいた方が良いです。

小中学校で習ったとは思いますが、ここが一番わかりにくいところかもしれません。


一般常識として知っておいた方がいいと思いますので、ここで復習しておいてください!

円安とは?

 

1ドルが100円だとすると、

100ドルを買うには100円×100ドル=1万円が必要になります。

しかし、「1ドルは110円です」と言われている日には、100ドルを買うには1万1000円が必要になります。

同じ100ドルを買うのに、よりたくさん円が必要になります。
この状態を「円安」といいます。

円の価値が下がっている状態ですね。

 

円高とは?

 

ドルが100円から90円に変わったとします。
この場合9000円あれば1万ドルを買うことが出来ると言うことですね。

つまり同じ1万ドルを買うために必要な円が小さくなりました。
この状態を「円高」と言います。

円の価値が上がっている状態です。

 

円高、円安になる原因はさまざまです。

とはいっても、FXをする際にはそれらの原因は気にする必要はありませんので、心配は不要です。

 

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・ロング/ショートとは何か?

・スプレッドとは?

そもそもFXとは?

 

※この記事は過去運営ブログからの転載です。

 

FX (Foreign Exchange)とは、投資法の一つである『外国為替 証拠金取引』のことです。

簡単に言うと 証拠金(保証金)をFX業者に預けて、それを担保に業者を通じて外国通貨の売買を行うことをいいます。


FXはリスクが高いと思われがちですが、実際にはリスクを株式投資の1/2以下に抑えることもできます。

FXにおけるリスクは容易にコントロールすることが出来ます。

またFXは株式投資などに比べて学習事項が少なく、比較的すぐに取引を開始できます。

そのため今ではサラリーマン、主婦、学生すら取り組むことができる敷居の低い投資法の一つになっています。(私が取引を開始したのも大学時代からです。

また敷居の低さの理由に、スマホなどでも取引することができる手軽さもあります。


FXの利益の出し方には「為替差益」「スワップ金利」の種類があります。


為替差益

▼買いで為替差益を得る事例
1ドル=100円の時にドルを買い、円安が進んで1ドル=110円になった時に売ると、その差の10円が利益になります。

▼売りで為替差益を得る事例

1ドル=100円で売って、90円に下がった時に円に買い戻すと、10円の利益が出ます。

このように安い時にドルを買って高くなってから売るか、高い時にドルを売って安くなった時に買い戻すことで、為替差益が出ます。


スワップ金利

スワップ金利とは、取引をする2つの通貨の金利差のことです。
例として、米ドルの金利が年間5%で、日本円の金利が年間1%とします。

その金利差は4%です。

つまり、この状態でドルを買って一年の間日本とアメリカの金利と為替レートが変動しなければ、年間4%のスワップ金利を得ることができます。

1ドル100円として、1万ドル(100円×1万=100万円)を一年間持っていたとすれば、一年後には1万400ドル(104万円)になります。

またこのスワップ金利は日割りで入るので、一日あたり4万円÷365日=約110円が入ることになります。

このようにスワップ金利は、何もしていなくても得られる収入です。

 

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・「証拠金(保証金)」と「レバレッジ」とは?

・「円安」と「円高」とは?

配布EA導入の手順

 

 

ステップ①

基礎知識を確認しつつ資金を用意する。(最低10万円、できれば20万円以上)

 

並行してEA(自動売買ソフト)用の指定口座を開設する。(数日~1週間程度かかります。)

 

当サイトで配布しているFX自動売買ソフト(MT4 EA)を使用するには、

下記のバナー画像より新規口座を開設する必要があります。

 

 

[参考]   こちらを事前に確認することをオススメします。

XM口座開設の手順(図解)

 


ステップ②

口座開設が完了したら運用資金を入金し、下記からEA(自動売買ソフト)を申し込む。

 

EA申請フォーム



ステップ③

EA(自動売買ソフト)を受け取ったら、

24時間自動売買を行うためのVPSの設定をし、自動売買を開始する。

 

※手元のPCでも24時間自動売買を行うことも可能です。

 

【関連記事】

・はじめに

無料配布中のEA(自動売買ソフト)

配布中のEA(自動売買ソフト)

 

こちらのページでは無料で提供するEAのご紹介予定です。

 

配布開始した際に通知をお望みの方は、下記のフォームにご登録ください。

 

配布開始の通知を希望する。
ご登録者には、オリジナルEAの配布が開始次第ご連絡差し上げます。

 

【関連記事】

・はじめに

・配布EA導入の手順(図解)