誰の人生を生きてる?(3万日の過ごし方)

 

※この記事は過去運営ブログからの転載です。

 

今回はFXとは直接的には関係のないお話ですが、
大事な内容なので是非読んで頂けたらと思います。

突然ですが・・

あなたがもし思い通りの人生を生きたいのなら、
一秒たりとも雇われていてはいけません。

雇われるということは、自分ではなく、
「雇い主の夢ための人生」になります。


人生とは人間にとって最大のプロジェクトです。

期限は82歳まで生きたとして、約3万日。

やり直しはききません。


今、あなたの人生プロジェクトの依頼主は誰ですか?
そしてプロジェクトの目的は何ですか?



いつどこで誰と何をするのか・・・

自分で自分の全てを決めることができて初めて、
自分の夢のための「自分の人生」を生きることが出来ます。


「自分の人生を生きている人」の定義は、年齢でも経済力でもないです。


50代でも、毎日与えられたことをこなすだけで
何も考えられていない情けない大人もいますし、

その一方で、

高校生でありながら経済セミナーや起業セミナーに参加したり、
社長や事業家との人脈を創るためにマジックを身に付けるなどの
自分の人生を生きるための行動ができている人もいます。



また高額な給料をもらっていても、仕事を辞めたら生活できなくなるようでは、
到底自分の人生を生きることは出来ないと思います。

言ってみればそれは働かされている状況、働かざるを得ない状況です。


つまり、仮に年収2000万円でも

自分のための人生を生きることが出来てない人も大勢いると言うことです。


それでは、自分の人生を生きている人とはどのような人だと思いますか?



その人がどれだけ自分の人生を生きることが出来ているかは、言いかえると、

“どれだけ自分の人生を自分で決められているか”

 

ということになります。



あなたは今の自分の人生は全て自分で選んできましたか?

今いる環境と置かれた状況に満足することが出来ていますか?


今の自分の状況は全て”過去の自分の選択の結果”です。


自分で自分の人生を決めることができずに、他人や会社に依存する人は、
うまくいかないことがあると必ず人や環境のせいにしています。


だから多くの会社の飲み会ではグチの話が多いのかなと思います。

それってあまりかっこいいことじゃないですよね。


それに自立していない人が本当の意味で

「For You」の気持ちを持つことは難しいです。

 


もちろん自分一人で生きていける人なんていません。

でも、「依存」と「共存」は全く意味が違います。
共存は自立した人の集まりのことを言います。


自分で自分を決めることができたら、すべてが自分次第で変えていけます。


だからそういう人は輝いていてカッコイイし、人として素敵なんだと思います。



もし今現在、かに依存せざるを得ないということは
過去やってきたことの結果だから仕方のないことです。


だけど「この先」、自分で自分の人生を創っていけるかは

今のあなたの行動にかかっています。

依存しているうちは自分のことを決められないということで、
人生のスタート地点にも立っていない状態です。


私は皆が「自分の人生」を生きるようになったらいいと思います。

他人のために毎日やりたくもないことをして生きる人生なんかより、
その方が絶対面白いし、エキサイティングな人生になること間違いなしです。



何と言っても人生一度きり、今日も一度きりですから。


今日あなたが過ごした一日は、あなたの人生では二度と過ごすことが出来ない時間です。

どうせなら毎日最高に楽しみたいですよね。



自分全てを決める人生には、「どうしたらいいのかわからない」

というようなマイナスな意味での先の見えないじゃなくて、


「この先どんなに楽しいことがあるんだろう」

という先の見えないワクワクがあります。




悩んでいた当時の自分は・・

『大学卒業⇒就職⇒結婚⇒子育て⇒定年退職』

という流れが見えてしまったため

何もする気が起きないというような時もあったのですが、

「自分で自分の人生を創れる」ということに気付いて
からは、どこまで人生が最高になっていくのか楽しみになりました。



思い通りの人生を生きるためには、どれだけ早い段階で会社や他人から自立できるか。

なんせ人生の持ち時間は限られていますから。

残り時間に応じて、できることも違ってきます。


国際連合の定義でも、幸せとは『選択の幅』のことを言います。

つまり、どれだけ自分で選ぶことが出来るか。どれだけ自分で決められるか。


今のあなたが毎日来ている服は?住んでいる場所は?髪型は?

ちゃんと自分で決められていますか?



自分の人生への一歩を踏み出して下さい。

自分で決めさえすれば、旅行の準備が楽しいように、
きっと3万日の地球旅行の計画も楽しいものになります。


最近自分は、

『今自分は何のためにここにいて、何のために時間を使っているのか』

をこれまで以上に意識するようにしています。


それに答えられない時は何となく過ごしていることになりますね。


何となくの先には、何となくの結果しかないですし、

思い通りの現実を手に入れるためには、
限りある時間にどれだけ濃い意識を詰め込むことができるかだと思います。



1日の過ごし方で1週間が決まり、

1週間の過ごし方で1ヶ月が決まり、

1ヶ月の過ごし方で1年が決まります。

 

 


「どうすれば今日一日を最高にできる?」

毎朝そう自分に問いかけてみてください。