投資家の格言

 

※この記事は過去運営ブログからの転載です。

 

『ジム・ロジャーズの格言』

■重要なのは、自分が投資しようとしているものを熟知しているかどうか。


■よく分からないものなんかに投資すべきではない。

 

■よく分からないことを分からないままにしておいては、成功は程遠い。

■投資をする際、その対象に価値があると思う。というだけでは投資をしてはいけない。
 価値があることを「知っている」と考えるまでは何もしてはいけない。

■学べば学ぶほど、君は自分が知っていることがいかに少ないかを知るだけだろう。

■間一般の常識や慣習なんてものには従わなくてもいい。

■私は人生を楽しむ自由を手に入れたかった。

■中国人は朝から晩までよく働く、そればかりか収入の30%以上を貯蓄や投資に回す。
 それに引きかえ私たちアメリカ人はたったの1%だ。
 中国経済の成長が米国経済よりも速いのは、彼らがよく働き、よく貯蓄するからなのだ。

■時には間違った判断を下してしまうことがある。しかし間違いに気付いたときは、

 素直にそれを認めて、すぐに正しい道へ方向転換するんだ。

■安いという理由だけで、投資の対象にしてはいけない。永久に安いままで、

 何の価値も生じることなく、ただの紙切れになる可能性もあるからだ。
 割安株が暴騰するには、触媒が必要だ。

 

『ジェシー・リバモアの格言』

■相場の動きを漫然と「期待して待つ」のは博打であり、忍耐強く待ち、

 シグナルを見いだした瞬間「反応する」のが投資・投機である。

■市場は変わらない。変わるのはその顔ぶれが変わるのだ。
 ウォール街に、あるいは株式投資・投機に新しいものは何もない。

 ここで過去に起こったことは、これからもいく度となく繰り返されるだろう。
 この繰り返しも、人間の本性が変わらないからだ。
 人間の知性の邪魔をするのはつねに、人間の情報であり情動である。

■投機家の最大の敵は自分の中にいる。
 人間の本性として、人は希望と恐れとは無縁ではいられない。

 自分の知る世界に専念せよ。