「株式投資」と「FX」の比較

 

※この記事は過去運営ブログからの転載です。

 

私が株式投資ではなくFXをやる理由は、
株よりもFXの方が圧倒的にリスクが少なく、メリットが大きいからです。


その具体的な説明は以下の通りです。

 

 

 


①安定収入の比較 (何もしないで入ってくる収入)

  • 株の配当金        → 年率1%程度(東証一部上場の平均で2%)
  • 豪ドル/円のスワップ金利 → 年率5%程度 (レバレッジ2倍なら10%)

 


②価格変動率(リスク)の比較

  • 米ドル円  8%程度
  • 豪ドル円  13%程度
  • 日本株式 20%程度
  • 外国株式 22%程度

これらのことから、FX投資(豪ドル)は日本企業への株式投資の5倍の安定収入が期待でき、

価格変動率(リスク)については半分程度であり、日本企業への株式投資と比較したら

 

『ローリスク・ハイリターン』であると言えます。


また株であれば会社が倒産すれば株券の価値は0円になってしまいます。
当然ながら会社の平均寿命は国家よりも短いことが多いですよね。


ちなみに会社で50年以上続いているのは、
日本にある259万4,214社の内ほんの0.7%に過ぎません。(平成20年3月31日時点)


一般的に会社存続率は、

 

1年後 60%
3年後 40%
5年後 15%
10年後 5%
30年後 2%
50年後 0.7%
100年後0.03%

 

と言われています。

 


1年で4割の会社がなくなり、
3年で6割が、10年では9割以上の会社が倒産してしまうのです。


また、国内上場会社数も減っています。


2007年の3942社をピークにして、
2010年末時点で東京や大阪など5つの証券取引所に上場する企業数は3646社で、
1年前より93社減りました。


上場社数の減少は3年間連続です。

年末ベースでみた日本の上場企業数のピークは07年の3942社で、
その後の3年間で296社(8%)が倒産しています。



これらのことからもわかるように、

株式投資ではほったらかしで資産運用することはリスキーであって、
どんなに大きな会社であったとしてもいつ倒産するかわかりません。


ですが、会社と比べると、国の通貨と言うものはその国が破産しない限りは
限りなく小さくなることはあるかもしれせんが価値がゼロにはなりません。



また、現在日本は労働者人口が減少していることもあり、経済の規模が縮小しています。

一部の企業は別ですが、このような状況においては
以前のように日本企業全体の株価が上昇し続けることは難しくなってきます。

以上の理由から、私は個人的に特に初心者の方には株式投資よりFXをお勧めしています。

 

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