そもそもFXとは?

 

※この記事は過去運営ブログからの転載です。

 

FX (Foreign Exchange)とは、投資法の一つである『外国為替 証拠金取引』のことです。

簡単に言うと 証拠金(保証金)をFX業者に預けて、それを担保に業者を通じて外国通貨の売買を行うことをいいます。


FXはリスクが高いと思われがちですが、実際にはリスクを株式投資の1/2以下に抑えることもできます。

FXにおけるリスクは容易にコントロールすることが出来ます。

またFXは株式投資などに比べて学習事項が少なく、比較的すぐに取引を開始できます。

そのため今ではサラリーマン、主婦、学生すら取り組むことができる敷居の低い投資法の一つになっています。(私が取引を開始したのも大学時代からです。

また敷居の低さの理由に、スマホなどでも取引することができる手軽さもあります。


FXの利益の出し方には「為替差益」「スワップ金利」の種類があります。


為替差益

▼買いで為替差益を得る事例
1ドル=100円の時にドルを買い、円安が進んで1ドル=110円になった時に売ると、その差の10円が利益になります。

▼売りで為替差益を得る事例

1ドル=100円で売って、90円に下がった時に円に買い戻すと、10円の利益が出ます。

このように安い時にドルを買って高くなってから売るか、高い時にドルを売って安くなった時に買い戻すことで、為替差益が出ます。


スワップ金利

スワップ金利とは、取引をする2つの通貨の金利差のことです。
例として、米ドルの金利が年間5%で、日本円の金利が年間1%とします。

その金利差は4%です。

つまり、この状態でドルを買って一年の間日本とアメリカの金利と為替レートが変動しなければ、年間4%のスワップ金利を得ることができます。

1ドル100円として、1万ドル(100円×1万=100万円)を一年間持っていたとすれば、一年後には1万400ドル(104万円)になります。

またこのスワップ金利は日割りで入るので、一日あたり4万円÷365日=約110円が入ることになります。

このようにスワップ金利は、何もしていなくても得られる収入です。

 

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